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中生代白亜紀半ばに棲息していたアンモナイト、デスモセラスのカット&ポリッシュ標本/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前) 化石セブンスマホ専用サイト


こちらは中生代白亜紀のアンモナイト、デスモセラスのカット&ポリッシュ標本です。美しい断面を楽しめます。


デスモセラスはアルビアン(白亜紀半ば)の示準化石です。こちらは上質の化石を産出することで知られるマダガスカル産です。


デスモセラスは世界中から採集されます。アンモナイトの殻は小部屋に分かれていて、本来は空洞です。化石化のプロセスで土砂が入り込み、メノウ化しています。


デスモセラスは密巻きで細い肋(ろく)が多数、連なっているのが特徴です。表の面にその特徴が現れています。アンモナイトの巻き方については、コラム「正常巻きアンモナイトの巻き方 ~密巻きとゆる巻き~」を御覧ください。



断面に見える白い線は隔壁と言い、いわばアンモナイトの骨格です。隔壁によって小部屋は仕切られています。


隔壁のアップ。





100円玉との比較。典型的なデスモセラスのカット&ポリッシュ標本です。

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価格

商品ID:an1457

時代:中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)

産地:Madagascar

サイズ:直径6.8cm 厚3.2cm

商品説明:中生代白亜紀半ばに棲息していたアンモナイト、デスモセラスのカット&ポリッシュ標本

この商品は売却済みです。

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