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稀に見る保存状態!殻頂まで美しく残る!7.4cmの迫力フォルム!国産ヤマトビカリア(Vicarya callosa japonica)の上質厳選化石/新生代第三紀(6600万--260万年前)
こちらは、岡山県勝田郡奈義町柿で採取されたヤマトビカリアの化石です。本来の塔状のフォルムと結節(突起)が見事に保存された厳選品です。
ビカリアの多くは、螺層表面に強固な突起や肋(ろく)が発達しますが、ここまで明瞭に残されている個体は珍しいです。
ヤマトビカリアは特に新生代新第三紀・中新世(特に下部〜中部中新世:約1600万〜1500万年前前後)の示標化石として極めて有名です。当時の日本は現在と異なり、より温暖な気候だったと考えられており、沿岸にはマングローブが育つような環境でした。その当時の浅海域に生息していたのがこちらのビカリアです。
保存状態だけでなく、サイズも立派で通常品より一回り大きな個体です。
反対側にも結節がしっかり残されています。
根元から撮影しました。殻内部には堆積物が詰まっており、強度もしっかりしています。
約7.4cmと非常に立派なサイズです。
100円硬貨との比較です。殻頂から全体の突起までバランスよく残っており、十分なサイズがある見どころ満載のヤマトビカリアの上質化石です。
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商品説明:稀に見る保存状態!殻頂まで美しく残る!7.4cmの迫力フォルム!国産ヤマトビカリア(Vicarya callosa japonica)の上質厳選化石
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