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群馬県産の中生代植物化石!葉脈が明瞭に残るニルソニア(Nilssonia)/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
こちらは、国産(群馬県産)の古代ソテツ類、ニルソニアの化石です。ニルソニアは、中生代(三畳紀〜白亜紀)に大繁栄した中生代型のソテツ様植物です。
中央を通る明瞭な主軸(中肋)の隆起がはっきりと確認できる、上質な保存状態です。主軸から密に平行して伸びる微細な側脈も美しく残されており、当時の植物構造が明瞭に保存されています。暗色の泥岩・頁岩質母岩に炭化した植物質が残り、光を受けて黒光りするコントラストが見事です。
側面です。群馬県の中生代の地層に見られる、暗灰色の緻密な泥岩・頁岩層からなる母岩の質感がよく分かります。
ニルソニア自体は中生代を代表する植物化石として有名ですが、国産の中生代植物化石標本は流通量が限られており貴重です。
裏面はほぼ平らになっており、平置きが可能です。
最厚部は約4.7cmあり、薄いスレート状ではなく、しっかりとした重みと厚みのあるブロック状です。
幅約10cmの母岩ブロックいっぱいに、ニルソニアの大きな葉の一部が広がっています。
100円硬貨との比較です。草食恐竜たちが闊歩したジュラ紀の森で繁栄した、国産ニルソニアの葉化石です。
中生代に繁栄したソテツ様植物、ニルソニアの想像図です。
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商品説明:貴重な国産(群馬県産)中生代植物化石!草食恐竜の主要食物、ニルソニア(Nilssonia)の良質化石
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