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階段状構造が美しく保存された上質個体!恐竜時代の海に生息していた巻貝、プレウロトマリア(Pleurotomaria)の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
こちらは、「生きた化石」として非常に有名な巻き貝、プレウロトマリア(和名:オキナエビスガイ)類の化石です。巻き貝の化石は地圧でペッタンコに潰れてしまうことが多い中、本個体は美しい円錐形(ピラミッド型)の立体感を綺麗に保っています。また、摩耗しやすい殻頂(先端の尖った部分)が明瞭に残っている点も見応えがあります。現生種とさほど変わりないその姿は、まさに「生きた化石」のロマンを感じさせます。
プレウロトマリアは、恐竜がいた時代に栄えた原始的な巻き貝です。主に海底の岩肌に潜み、海綿動物(スポンジ)やデトリタス(有機物微粒子)をヤスリのような歯(歯舌)で削り取って食べていたと考えられています。
マダガスカル産らしい、上品なベージュのグラデーションカラーが魅力的です。
裏面です。底部は平らになっているため、そのまま平置きが可能です。
本当に古代遺跡の階段のように見えてくる、美しい塔状の巻き方が特徴です。
横から見たときの十分な厚み(3.4cm)と、潰れていない3Dフォルムが、一般的なプレウロトマリアの化石標本と大きく異なるところです。先端までよく保存されている点にご注目ください。まるで太古のピラミッドや美しい洋菓子を彷彿とさせる、見事な高低差をお楽しみいただけます。
最大幅は約6cmと、決して小さな個体ではありません。コレクションの中でも埋もれず、しっかりと存在感を放つサイズです。
100円硬貨との比較です。プレウロトマリアのもう一つの見どころである「階段状の段差」がほぼ完全に残された上質個体です。
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商品説明:階段状構造が美しく保存された上質個体!恐竜時代の海に生息していた巻貝、プレウロトマリア(Pleurotomaria)の化石
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