

こちらは、インドネシア産の群体サンゴの化石のカボションです。六角形を形成する六放サンゴ類の典型的な特徴がよく現れています。

表面は非常に丁寧に磨かれており、つるつるとした滑らかな肌触りが心地よい仕上がりです。

そもそもサンゴとは、刺胞動物門に属する動物です。骨格が炭酸カルシウム(主にアラゴナイト)でできているため、分解されにくく、化石になりやすいのが特徴です。化石化の段階で、再結晶、石英化、方解石化が起こり、独特の模様・色合いが形成されます。サンゴの化石ばかり収集する特化型のコレクターが存在するくらい、種類が豊富で、コレクションする楽しみがあります。

裏面は研磨されていませんが、それでも、六角形の模様が見られます。

左右約33ミリほどの、手のひらに収まる扱いやすいサイズです。

100円硬貨とのサイズ比較です。六角形の模様が明瞭に現れた、美しい六放サンゴ化石のカボションです。


価格:
商品ID:ot4321
時代:新生代第三紀(6600万--260万年前)
産地:Indonesia
サイズ:3.3cm×3cm×厚1.9cm
商品説明:六角形の模様が明瞭に現れた、インドネシア産・六放サンゴ化石の美しいカボション
この商品は売却済みです。
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