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淡路島和泉層群で発見、およそ7000万年前のカニ、アーカオパス・エゾエンシスの甲羅の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)

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商品説明:淡路島和泉層群で発見、およそ7000万年前のカニ、アーカオパス・エゾエンシスの甲羅の化石採集年月日:1990年6月24日

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カニのウンチク

カニは恐竜と同時期の中生代には既に地球上に存在しており、長い時代を形を変えながら、生き続けてきた生物の一つである。

化石として見つかるカニには様々なものがあるが、生物の遺骸が地中に埋もれ酸素の少ない環境にいると、体からしみ出た有機物がまわりの土と化学反応を起こして遺骸を囲むように丸く岩石化するものがある。これをノジュールという。

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