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明瞭な隔壁を確認できる、古生代の頭足類、オルソセラス(Orthoceras)の化石/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前) 化石セブンスマホ専用サイト


こちらは非常に古い頭足類、オルソセラスの化石です。オルソセラスはギリシャ語で、Ortho(まっすぐの)のkeras(角)という意味で、その名の通り、長くまっすぐの殻を持っています。


オルソセラスは現世のイカやタコなどと同じ頭足類というグループに属しています。海中に棲息し、さまざまな産地から見つかっています。きっと4億年以上前の世界中の海で繁栄していたことでしょう。


こちらの写真で分かるように、オルソセラスの殻は複数の小さな部屋に分かれていました。軟体部(本体)は最も外側の部屋に収まっていました。


オルソセラスは肉食性であり小さな甲殻類や魚などを捕食していたと考えられています。殻は浮力を調節でき、水中での姿勢を維持するのに役立ったとも考えられています。


裏側は平らにカットされています。おかげでスタンドがなくても安定的に展示可能です。


側面から撮影。厚みは17ミリほど。


横幅8センチほど。

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価格

商品ID:ot3266

時代:古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)

産地:Morocco

サイズ:本体直線距離8cm 母岩含め全体12.3cm×6.1cm×厚1.7cm

商品説明:明瞭な隔壁を確認できる、古生代の頭足類、オルソセラス(Orthoceras)の化石

この商品は売却済みです。

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