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キラキラと輝く、鮮やかな赤色の遊色をまとった、美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) 化石セブンスマホ専用サイト


こちらは、マダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラスです。マダガスカル北西部、マハジャンガ地方の白亜紀の地層から採取されたものです。非常に美しい遊色が見られます。


「遊色(ゆうしょく)」とは、虹色のように光って見える色のことです。殻の表面に存在する「アラゴナイト」という鉱物の層が、薄く何層にも重なってできており、光がその層の中で反射・干渉することで、赤・緑・青などの光が浮かび上がります。


遊色層は殻の表層にごく薄く存在するため、欠損しやすく、このように全面にわたって美しく保存されているケースは、決して多くはありません。


両面とも、鮮やかな遊色が浮かび上がります。


この鮮やかな赤色の遊色をご覧ください!


本来、軟体部(本体)が収まっていた部分ですが、現在では堆積物で充填されています。アンモナイトの軟体部が詳細に保存された化石はほぼ存在せず、例外的にゾルンホーフェンの石灰岩層などで軟組織の痕跡が見つかった例があります。

それによれば、足の数は明確にはわからないものの、イカなどと同様に10本程度だった可能性が高いとされ、口には歯舌とくちばしがあり、肉食性であったと推測されています。

また、イカやタコと同じように墨を噴射して捕食者から逃げたと考えられており、化石に墨袋の痕跡が見つかっています。


直径はおよそ46ミリ(最大部)です。


100円玉との比較写真です。鮮やかな赤色の遊色が浮かび上がる、美しいマダガスカル産のアンモナイトです。

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価格:¥7,800

商品ID:an2618

時代:中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)

産地:Madagascar

サイズ:直径4.6cm 厚1.2cm

商品説明:キラキラと輝く、鮮やかな赤色の遊色をまとった、美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)

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