こちらは、イギリス・ドーセットの中生代ジュラ紀の地層(約1億9000万年前)から採集されたアンモナイト、パーキンソニアの標本です。
パーキンソニアは特徴的なピッチの狭い肋(ろく)を持っています。肋はアンモナイトの種類を判別する上で重要な特徴の一つです。
パーキンソニアは主に欧州のジュラ紀の地層から採集されますが、イングランド・ドーセット産の標本は、やや乳白色からグレーに近い色合いをしています。一方、ドイツ産の標本は、より褐色が強い傾向があります。
裏面はフラットになっています。
側面から撮影しました。比較的薄めのアンモナイトです。ジュラ紀のアンモナイトには、このように扁平なフォルムを持つ標本が多いように感じます。
直径最大部64ミリほどあります。
100円玉との比較です。付属のスタンドを使って展示すると、ライティングによって陰影が強調され、より立体的に感じられます。
価格:
商品ID:an2574
時代:Unknown
産地:Dorset England
サイズ:本体直径6.4cm
商品説明:イングランド・ドーセット産のジュラ紀のアンモナイト、パーキンソニア(Parkinsonia)の化石
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