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ベリーレア&ハイクラス!白亜紀前期、大型の鳥脚類恐竜、テノントサウルス(Tenontosaurus sp.)の上質の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)

こちら、写真でも凄まじいディテールが保存された標本ですが、実物をこの目で見ると、より凄さが実感できます。特に歯冠の波打つ凹凸は、驚くべき保存状態です。獣脚類の歯が注目されがちな恐竜歯コレクション市場にあって、こうした大型鳥脚類の上質歯は、分かる人ほど高く評価する“通好み”の逸品です。

掴んでいるのは歯根です。歯茎の内部まで深く刺さっていたことが分かりますね。歯冠だけでなく、この歯根部までしっかり残っている点にご注目下さい。見映えの良さに加えて、資料性の面でも非常に優れた一歯です。



しかも本標本は、単に大きいだけではありません。サイズ、保存状態、歯冠の造形美、そして歯根の残り方が高いレベルで揃っている点が重要です。大型で、しかもここまで上質……この条件が揃ったテノントサウルスの歯は、そう簡単に出会えるものではありません。

そう、白亜紀といっても、テノントサウルスが棲息していたのは、前期白亜紀のアプチアン期(Aptian)からアルビアン期(Albian)です。絶対年代に換算すると、約1億1500万年前から約1億800万年前と、かなり古い時代の恐竜なのです。北米大陸西部(現在のモンタナ州からテキサス州にかけての地域)の地層からのみ発見される、極めて“北米クラシック”な恐竜でもあります。

恐竜化石コレクターの中でも、特にレアもの、さらには草食恐竜にご興味のある方にとっては、想い出になる特別なコレクションになることでしょう。獣脚類中心になりがちなコレクションに一本加えるだけで、収蔵全体の厚みと通好みの魅力がぐっと増します。
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商品説明:ベリーレア&ハイクラス!白亜紀前期、大型の鳥脚類恐竜、テノントサウルス(Tenontosaurus sp.)の上質の歯化石