獣脚類恐竜ファンにぜひともご覧いただきたい、最高クラスのコレクターズアイテムをご紹介します。こちらは、「走るトカゲ」の意味を持つドロマエオサウルスの、100%ナチュラルであることが確認されている歯化石です。
ドロマエオサウルスは、白亜紀後期に生息していた比較的小型の獣脚類恐竜で、成長すると体長はおよそ2メートル前後に達し、俊敏で高い運動能力を持っていたとされています。
初めての化石は1914年、アメリカ自然史博物館のバーナム・ブラウンによって、カナダ・アルバータ州のレッドディア川沿いで発見されました(頭部の一部)。その後、1922年に正式にDromaeosaurus(ドロマエオサウルス)と命名されました。この名前は、ギリシャ語の「走る者(dromeus)」と「トカゲ(sauros)」に由来しています。
特有の湾曲があり、先端は鋭く尖っています。比較的扁平な形状で、縁部には鋸歯(セレーション)が確認できます。獲物を切り裂くために進化したことがよく分かる、まさに機能美を備えたフォルムです。ご覧のとおり、保存状態は極めて良好で、釉薬などの人工処理を一切施していない、100%ナチュラルな状態を保っています。ドロマエオサウルスの最高級歯化石をお探しの方に、ぜひお勧めしたい逸品です。
ご覧のとおり、鋭く細やかなセレーション(鋸歯)が、見事な状態で保存されています。
歯冠を覆う硬質組織、エナメル質の状態もご覧いただきましょう。ナチュラルな歯化石に特有の、独特なシワ模様が美しく残されており、非常に魅力的なパターンが見られます。ぜひルーペ(4〜5倍程度で十分です)を使って細部までご覧いただきたいポイントです。
底部を撮影した一枚です。ご覧のとおり、中央には空隙が見られますが、標本全体は非常に安定しています。
ロングカーブ(歯の外側の湾曲に沿った実測長)は、約28ミリあります。ドロマエオサウルスの歯化石としては、かなり大きな部類に入ります。
こちらは、100円玉との比較写真です。100%ナチュラルでありながら、まるでジェムのような美しい保存状態を誇ります。ドロマエオサウルスの最高級歯化石をお探しの方に、自信を持っておすすめできる逸品です。
価格:
商品ID:di1698
時代:中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
産地:Montana, U.S.A.
サイズ:ロングカーブ計測2.8cm
商品説明:100%ナチュラル、それいてジェムのような保存状態!最高の歯化石をお探し方に!ドロマエオサウルス(Dromaeosaurus)の極上歯化石
この商品は売却済みです。
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