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歯根、歯冠ともによく保存された上質のケナガマンモス(Mammuthus primigenius)の臼歯の化石/新生代第四紀(260万年前 -- 現在) 化石セブンスマホ専用サイト


こちらはオランダ産のウーリーマンモス(ケナガマンモス)の歯化石です。


マンモスの歯は上下に付いていて、上下から擦り合わせて、硬い植物をすり潰していました。


白く露出している部分がエナメル質です。


エナメル質の部分は噛み合わさるたびに徐々に摩耗して減っていきます。使用に耐えられなくなると、歯全体が抜け落ちて、奥にある歯と入れ替わります。恐竜の歯と異なるのは、その入れ替わり数に限度があることです。合計6回ほど入れ替わりますが、最後の歯が抜け落ちると、それ以上、生えてくることはありませんでした。


硬い植物を何度も擦り切ったのでしょう。表面が摩耗しています。


写真左下が歯茎に埋まっていた部分です。





100円玉との比較。歯根、歯冠ともによく保存された上質のマンモスの歯化石です。

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価格

商品ID:ot1832

時代:新生代第四紀(260万年前 -- 現在)

産地:Netherlands

サイズ:17.5cm×12.3cm×厚7cm 1550g

商品説明:歯根、歯冠ともによく保存された上質のケナガマンモス(Mammuthus primigenius)の臼歯の化石

この商品は売却済みです。

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