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インテリア風に展示も可能!古生代デボン紀に出現したオウムガイ類を含むマルチプレート化石/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)

同じ時代に現れたゴニアタイトやオルソセラスは古生代末に絶滅し、さらに後に繁栄したアンモナイトでさえ中生代末に姿を消しました。それと比べると、オウムガイの驚異的な長命ぶりが際立ちます。
本標本は複数の殻を含むマルチプレート化石です。

詳しくはコラム「化石からアンモナイトとオウムガイを見分ける方法」をご参照ください。






商品説明:インテリア風に展示も可能!古生代デボン紀に出現したオウムガイ類を含むマルチプレート化石
オウムガイのウンチク
名前の由来
外観がオウムのくちばしに見えることから。英名はノーチラス(Nautilus)で、ギリシャ語の水夫に由来。
生きた化石
4億5000万年前~5億年前に誕生し、それから現在までほとんど進化していない。
眼
外側が平らになった独特の形をもつ。タコやイカのカメラ眼とは異なりレンズの構造がないため、視力はよくない。
食性
90本ほどの触手をもち、それぞれにあるシワに付着させる。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。