つくば市桜歴史民俗資料館
1983(昭和58)年11月に、桜村歴史民俗資料館として旧桜村に残る多くの文化財の発掘・展示・保存等の目的で創設された。
1987(昭和62年)11月30日に四町村合併(翌年1月31日筑波町が合併)により、つくば市桜歴史民俗資料館として引き継がれている。
ナウマン象の下顎化石、縄文時代の石槌・石皿、正倉院にも残る献上された白布(複製)、茨城県指定板碑などを始め、つくば市桜地区の歴史と文化の流れの中で、特に身近な生活史に重点をおいた展示をしている。
INFORMATION
■開館時間:9:00~16:30
■休館日:毎週月曜日・祝日・年末年始
■交通機関:JR常磐線「土浦駅」下車・関東鉄道バス「筑波大学行き」バスにて「花室交差点」下車・徒歩10分
車:常磐自動車道「桜・土浦IC」より20分