|
三葉虫の化石
販売
アンモナイトの化石
販売
全ての恐竜の化石
販売
ティラノサウルスの化石
トリケラトプスの化石
サメの歯の化石
販売
魚・貝・琥珀・その他
■About Overseas
Shipment
■到着したら壊れていた!!
お役立ち
■最新ニュース
■化石の博物館
■何でも百科事典
■生物の分類方法
■化石に関する書籍
■化石の映画・ゲーム
■容器についての注意事項
■世界中から標本を探す
■化石とは?
■論文紹介
■店長紹介
■コレクターお喜びの声
■学校関係者の方へ
■化石の卸販売
■化石のレンタル
■化石の発掘・採集・体験
■プライバシーポリシー
■恐竜イラストについて
■サイトマップ ■相互リンク大歓迎!
|
目ぱっちり/6cm 三葉虫アサフス
| 送料無料 税込み -円 |
|
| |
■商品スペック この化石を地球年表でチェック
| 商品ID |
tr019 |
| 時代 |
古生代オルドビス紀 |
| 学名 |
三葉虫アサフス・コワレフスキー |
| 産地 |
ロシア |
| 横幅cm |
6(本体) |
| 奥行きcm |
4(本体) |
| 高さcm |
- |
| 重量g |
300g強(母岩含め) |
| 固体の状況 |
A (5段階評価 良← A B C D E →劣) |
| クリーニング |
済み |
| 商品解説 |
アサフスの中のアサフスをついに見つけてしまいました。アサフスといえば、なんといってもその目。カタツムリのような細長く、先が丸く球体になっています。三葉虫は1万種以上ありますが、その中でも、この目を見れば、一目瞭然でアサフスと分かります。
|
| うんちく |
●名前の由来
体の軸部両側の肋部が3枚の葉のようだから。
英名Trilobite = tri (三つの) + lob (葉,房) + ite (石)
●種類と産地
1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ産。日本でも産出。
●眼
方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。
(カタツムリの様な眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼)
●食性
ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。
●生態
敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。
|
三葉虫ついてさらに詳しく調べる

次の特徴は、この体全体を染めているこのあめ色です。アサフスはロシアの特定の層でしか高品位の標本が産出せず、この色は産出地域を表す証拠です。方解石化し大変もろく、細部までクリーニングするのは大変難しいのもアサフスが高額で取引される理由の一つです。
|

たいていの場合、体節まではなんとかクリーニングできるものの、目は途中で折れてしまっています。この標本では、細長い目を完璧にくりぬき、さらに先端部の球体までも完全に洗い出しています。
|
| |

おそらく、ここまで完璧なクリーニングは世界中を探しても早々見つからないほどの出来映えでしょう。実際、このアサフス標本を見つけるまで50以上の標本をチェックし、全て断り続けました。やっと最高のアサフスが見つかりました・・・。
|
| |

ご覧の通り、まれに見る目の長さ、そして最高の保存状態です。 |
| |

|

|
|