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| 商品ID |
tr007 |
| 時代 |
古生代デボン紀 |
| 学名 |
ズリコバスピス |
| 産地 |
モロッコ |
| 横幅cm |
8本体 |
| 奥行きcm |
3本体 |
| 高さcm |
2本体 |
| 重量g |
- |
| 固体の状況 |
A (5段階評価 良← A B C D E →劣) |
| クリーニング |
済 |
| うんちく |
●名前の由来
体の軸部両側の肋部が3枚の葉のようだから。
英名Trilobite = tri (三つの) + lob (葉,房) + ite (石)
●種類と産地
1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ産。日本でも産出。
●眼
方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。
(カタツムリの様な眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼)
●食性
ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。
●生態
敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。 |
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