個人コレクションの最高峰の一つ、メソサウルスの良質標本。 化石 販売
化石販売の化石セブン ティラノサウルスの歯化石はこちら

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-1171-2055(営業時間 平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(午前中のメールは即日返答)
  • メールマガジンに登録しませんか
  • 15時までのご注文は即日発送!

※ 販売済みのメソサウルスの標本はこちら

個人コレクションの最高峰の一つ、メソサウルスの良質標本。/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot840】

個人コレクションの最高峰の一つ、メソサウルスの良質標本。/古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)【ot840】

SOLD OUT 売却済み | スマホ向けサイトのトップページはこちら

この商品は売却済みとなりました。

年に数回しか入荷できない、レア中のレア、メソサウルスの標本です。本体直線計測で50cm(アベレージサイズ)。

頭部にご注目ください。ややぼやけていますが、しっかりと保存されています。ペイントが入っていない証拠です(頭部が不自然なほどはっきり残っている場合は、人工的に書き足された場合があります)。

ここに大きな接着痕があります。接着した箇所にはわずかな充填剤で埋められています。メソサウルスではよくある接着方法です。

こちらにもう一箇所、接着痕があります。大きな修復はこのくらいで、非常にナチュラル度が高いのが本品の特徴です。

全景のフォルムも美しく、胴体はもちろんのこと、頭部、四肢、尾部がはっきりと保存されている素晴らしい標本です。

メソサウルスの希少性は、あのティラノサウルス・レックスの歯化石を凌ぎます。これは、産出国のブラジルが数十年前からメソサウルスをはじめ化石の輸出を行っていないことが最大の要因です。こうして日本のマーケットに存在する品は、全て数十年前に輸出されたものに限られるのです。もう増えることのない標本なのです。

背骨、アバラなどもくっきりとクリーニングされています。

ヒレ。一部欠損は見られますが、ここまで残っているものは希少です。あえてペイントなどが施されていない点にもご注目ください。

上顎、下顎の痕跡がはっきりと分かります。ペイントは施されていない点にもご注目ください。

胸部から首にかけて。写真ではわかりづらいのですが、立体的です。

スタンド置きでも安定します。裏面は平らで、平置きが可能です。

接着痕のあと。縦に走る白いラインが充填剤です。これを埋めないと、割れやすくなります。弊社でも、以前メソサウルスの破損標本の接着修復をしたことがありますが、同様の補修を行いました。

こちら後肢です。一部欠損があるものの、そこをあえてペイントしていないのがポイントです。ナチュラルであることを重要視したものと思われます。コレクション指針にもよりますが、個人的には、痕跡をそのまま残した点が大変味わい深いと感じます。

尾部の始まり。かなり立体的です。

尾椎。

メソサウルスとしてはアベレージサイズですが、プライベートコレクションとしては、やはり大きく、大変迫力があります。一部分ではなく、全体を味わえるのも、メソサウルスをコレクションする楽しみの一つではないでしょうか。

個人コレクションのなかでは、最高峰の一つ、メソサウルスの良質標本です。ナチュラル度が高い点にご注目ください。まさに後世に残していただきたい「たからもの」です。

商品スペック
商品ID ot840
時代 古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)
学名 個人コレクションの最高峰の一つ、メソサウルスの良質標本。
産地 Ceara, Brazil
サイズ 本体直線距離 53cm 母岩含め全体 57.5cm×14.4cm×2.5cm
商品解説 個人コレクションの最高峰の一つ、メソサウルスの良質標本。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

メソサウルスとは?
海へと帰っていった最初の爬虫類

メソサウルスは、恐竜が出現する前の古生代ペルム紀(2億8900万 -- 2億5100万年前)に現れました。現在では絶滅しています。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

爬虫類はもともと両生類から進化しましたが、両生類はその名の通り、もともとは水性でした。その後、進化の過程で陸生になりますが、メソサウルスは再び、水性に戻りました。

大陸移動説の証拠でもあるメソサウルス

上図の青色の部分がメソサウルスの化石が発掘される分布図です。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

化石が発見される地層は、もともと湖沼などの淡水地域だったと考えられています。それにも関わらず南アフリカと南米で発見んされます。

これは、この時代にアフリカ大陸と南アメリカ大陸が陸つづきだったこの証拠でもあります。

何を食っていた!?

メソサウルスの歯は貧弱であるため、完全な肉食とは考えにくく、水中のプランクトンを主食にしていたのではないか、と推測されています。

メソサウルスは長いアゴと比較的小さな骨格(50cm前後)をしています。鼻は頭部骨格の頂点に位置し、水の中から頭だけ出して息をしていたことが分かります。

画像「メソサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

最新情報

Loading...

注目のコンテンツ
精巧レプリカ販売
恐竜のフィギュア
プレゼントにおすすめ!化石15個セット
化石セブンのスマートフォンサイト
化石セブンの最新情報はこちらから
隕石販売
イギリス産虹色アンモナイトを
一級品三葉虫
交渉可能商品
無料ラッピング
10分で分かるコレクターのための琥珀バイブル
買取り・下取りで化石を安くゲットしよう!!
注目のコンテンツ
化石セブン
化石のプレミアム情報
恐竜 化石 イベント レンタル
3d 恐竜
教育用 化石 セット
化石 プレゼント
化石の保存方法
地球史年代表
化石 発掘
メールについて
フェイク 化石
化石 ミネラルショー 恐竜展