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<内容 amazonより>
人類の歴史は400万年から500万年くらいといわれている。1億5000万年以上も栄えた恐竜の生活は、すべてタマゴによってささえられていた。タマゴというカプセルに恐竜の素が全部入っていた。15メートルにもなるティラノサウルスだって、もとはたった1個のタマゴの中からでてきたのだ。ちょっとすごいと思う。
内容(「BOOK」データベースより)
タマゴに色や模様はあったのか?巨大恐竜のタマゴの大きさは?なぜ、1億5000万年以上も栄えたのか?恐竜の謎をタマゴから科学的に推理する。
内容(「MARC」データベースより)
恐竜のタマゴに色や模様はあったのか。巨大恐竜のタマゴはどのくらいだったのか。なぜ、1億5千万年以上も栄えたのか。タマゴというカプセルから、恐竜の謎を科学的に推理する。〈ソフトカバー〉
著者紹介
1944年、東京生まれ。慶応義塾大学に在学中「漫画研究会」に所属する。1972年、第18回文春漫画賞を受賞。動物や民俗など、幅広い好奇心と知識をもち、特に恐竜については第一級の研究家でもある。横浜市にある仕事場は「ヒサ恐竜館」ともいわれ、今回、本書のために撮影した恐竜のタマゴ化石やレプリカは、ほとんどが同館のもの。著書に『ヒサクニヒコ恐竜の研究』(全3冊、あかね書房)、『恐竜博画館』(新潮文庫)など、多数ある。毎年、アフリカを訪れ、今夏はマサイ族の民具を収集してきた。
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