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<内容 amazonより>
古生物学は地質学とともに発展してきた。本シリーズの他の巻が古生物を対象とする生物学という視点に立つのに対し、この巻は、古生物学を地質科学との関連でとらえ、また生命の変遷を時間の流れの中に位置づけ、その視点から古生物学を紹介しようとするものである。この巻の前半では、古生物学から地質科学への貢献や、古生物研究の地質学的基礎などについてさまざまな角度から議論する。また巻の後半では、これまでの巻で扱うことができなかった地球生命史の視点で、時間軸に沿って総括的に、生命の進化・発展を概観する。いわばこのシリーズの締めくくりの部分である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鎮西 清高
京都大学名誉教授・理学博士
植村 和彦
国立科学博物館地学研究部古生物第一研究室室長・理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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