‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ
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2012 年 4 月 3 日 火曜日
~ 迅速で丁寧な梱包で送付いただき、ありがとうございました。
写真でも十分素晴らしかたのですが、実物は、質感も加わりそれ以上の素晴らしさでした。
今後ともクォリティの高い標本楽しみにしています。 東京都 男性 ~

まるで目玉の親父!ストロマトライト

BIG SIZE6.5cm!ストロマトライト

複雑怪奇な模様が美しいですね。
ありがとうございます。
6.5cmのスフィアはさすがに重いですね。
このずっしりくる質感とともに標本を味わっていただいけたようで嬉しく感じます。
それにしても、シアノバクテリアが造りあげたという模様。
このような芸術的模様を織りなすのが、細菌だということにただ驚かされる次第です。
眺めてよし持ってよし、末永くお楽しみくださいませ。
2012 年 2 月 28 日 火曜日
昨日に引き続き、アンモナイトのお話を・・・。

こんな形もあるんです。(クリックするとページにとびます。)
アンモナイトの殻は住房と気房に分かれます。
住房について詳しく見ていきましょう。
住房はアンモナイトの軟体部分を収納していた場所で、殻において大きな部分を占めています。
軟体部分には胃や消化管、肛門、神経節や触手など、アンモナイトが生きるのに
必要な器官がそろっているのですが、残念ながら、アンモナイトの軟体部分は保存されにくく
見つかっていないので、その全容は分かっていません。
でも、住房部分を詳しく見ていくと、軟体部の想像ができ、殻の役割も見えてきます。
まず、住房はとても硬い殻でできていますから、軟体部が傷つかないように守ってくれます。
また、敵に襲われそうになったり、威嚇されたとき、軟体部は住房の中に
ひょこっと引っ込めることができたようです。
住房を隠れ蓑としても利用していたというわけですね。
2012 年 2 月 20 日 月曜日
近年、ティラノサウルスには大人の体にも羽毛があったとの報告がされ、世間を賑わせていますが、恐竜の体をおおう羽毛の役割は一体どんなものなのでしょうか?
鳥類は恐竜が進化したものであるといわれていて、鳥類の祖先に近い恐竜には、羽毛の生えたものも多く見られます。
でも、「飛ぶ」という目的だけで羽毛が生えたわけではなかったようです。
羽毛には次の4つの役割があるとされています。
1つ目は、体温を守るということです。ちょうど真冬に着るダウンジャケットのように、全身に羽毛ぶとんがあれば、体を冷やすことなく体温が保たれるため、恐竜は羽毛を蓄えていたとされています。
2つ目は卵を守るという役割です。
羽を広げて卵を守ることで、子孫を繁栄させるよう工夫していたのでしょう。
有名な恐竜はモンゴルで発見された白亜紀後期の恐竜オビラプトルです。
3つ目は異性への性的アピールや敵を威嚇する役割です。
羽毛のあるので有名な恐竜は、中国で発掘されたカウディプテリクスです。
全身が羽毛に覆われてた彼らは現生の孔雀のように尻尾に長いかざり羽がありました。
4つ目は飛行する役割です。
有名な恐竜は最小恐竜の1つと言われるミクロラプトルで、彼らは前足、後ろ足どちらにも長い羽毛を生やしていました。
木から木へ飛びながら移動していたのではないかと考えられています。
2012 年 2 月 19 日 日曜日
本日は、バハリアサウルスの歯化石とストロマトライトが登場です!
バハリアサウルスは色がとてもきれいですよ!
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ひさびさに登場!バハリアサウルスの歯化石(商品ページへとびます)

地球の酸素の元になったストロマトライト(商品ページへとびます。)
詳しくはトップページからどうぞ!
2011 年 12 月 1 日 木曜日

マダガスカル産アンモナイトクリオニセラス
アンモナイトをご購入されたお客様からのお声です!
~子供の頃からアンモナイトの化石が欲しいと思っていたのですが、今回初めて購入させてもらいました。
サイトの画像のイメージどおりの美しさで満足しています。
生物が1億年の時を経てどうしてこんなに綺麗な石になるのか、理屈で分かっているつもりでも不思議ですね。
大切にしたいと思います。また気に入ったものがあったら利用させてもらいたいと思います。 新潟県 男性 ~
ありがとうございます。
本当、あの色が自然が作り出したと思うと神秘的な思いに駆られます。

つるっつるに磨きあげられた暖色に輝くクリオニセラス
よく輝くアンモナイト、長くお付き合いいただければ幸いです。

まるで炎のよう!?神秘的に輝くクリオニセラス
新着アンモナイトの情報はこちら!
全身がブツブツで武装されたアンモナイト(紫色に光ります!)

紫色に光る!ぶつぶつで体を守るドウビレイセラスアンモナイト

どこまでもブツブツ!白亜紀の海に生息したドウビレイセラス

この曲線美を見よ!ドウビレイセラスアンモナイト

紫色に光ります。ドウビレイセラスアンモナイト
2011 年 11 月 30 日 水曜日
皆様、トップページをご覧いただいたでしょうか?

ついに出た!15体限定アロサウルスのアームレプリカ
このたび、15体限定で、アロサウルスの実物大レプリカを販売いたします。
発表してまだ間もないのですが、多数お問い合わせをいただきありがとうございます!

迫力!約70cmのアロサウルスリアルサイズレプリカ
15体限定とさせていただいたのは、1体1体全て職人による手作りゆえです。
こちら実物大の大きなかぎ爪がすごいんです。

今にも襲われそう!?ド迫力のアロサウルスかぎ爪
ハンターアロサウルスの凄さが一目でわかる、70cmのリアルレプリカです。

獣脚類に特徴的な血抜溝を忠実に再現!
初回限定で、今回はアロサウルスのブロンズ調フィギュアも特典としてついてきます!
ご注文からお届けまで約2週間程みていただければと思います。
関節部を固定する金属は、ご希望によってお色を調節することも出来ます。
(こういうこだわりはオーダーならではですね!)
ご興味ある方はぜひこちらからご覧ください!

シックな色調で統一されたアロサウルスのリアルサイズレプリカ

ジュラ紀の肉食恐竜アロサウルス
2011 年 8 月 13 日 土曜日
昨日12日、恐竜2頭の化石がオークションにかけられたことがCNNによって報道されました。
2頭の恐竜というのは、アロサウルスとステゴサウルスです。
恐竜界でも花形の二頭が死闘の末息絶えた状態の化石がオークションにかけられるというのです。
これらの化石は2007年米国ワイオミング州で発掘されたもの。
競売スタート価格が2億5000万だそうで、これは見ものですね!
一体どれくらいの価格がつくのでしょうか?
他にも、自然博物館で飾られているようなスゴイ化石が出てくるそう。
期待が高まります。
化石セブンでは、アロサウルスのフットプリント(足跡)化石を入荷してまいりました。
足跡化石は非常に珍しく、その大きさといったらすごいものがあります。
足跡が50cm近くあるのです!足だけで50cmも・・・。これで踏み潰されたらたまったものではない!
そもそも、足跡化石なんて、そうそう発掘されるものなの!?
と思われる方。そう感じるのも無理ありません。
足跡化石は絶妙の土壌条件でしか保存されない、超貴重なものだからです。
アロサウルスのポジ化石、しかも状態のよさは抜群です。
一期一会の化石ともいえます。
古代の生物が踏みしめた証がどうやってできたか、こちらでお楽しみ下さい。

アロサウルス
2011 年 8 月 2 日 火曜日
カルカロドントサウルスの歯の撮影をしていて思いました。
いい歯だなぁと・・・。
彼らは、ジュラ紀後期から白亜紀中ごろまでいた、大型の肉食恐竜です。
カルノサウルス類に属し、仲間はアロサウルスがいます。
ジュラ紀中期から白亜紀後期に存在したティラノサウルスの大きさを凌ぐとも言われていて、とても大きな恐竜でした。
ティラノサウルスよりも長い前足で、目は体の横にあり、後ろ足がとても強いという特徴を持っています。
全身ハンター仕様で恐竜らしい恐竜だなあ、と常々感じております。
カルカロドントサウルスのファンがたくさんいるのも納得です。
今回ご紹介している歯は、①三角形に近い形 ②平たくサメのような丈夫な歯 ③表面にしわのような細かいみぞ
というカルカロドントサウルス歯の特徴がはっきりあらわれている、よい標本です。
コストパフォーマンスも納得のオススメ歯化石だと思っています。


2011 年 8 月 1 日 月曜日
三葉虫のすばらしい化石がたくさん入荷している化石セブンの7月末です。
今日も美しい三葉虫を3つ撮影いたしました。
近々、皆様に正式に発表するつもりでございます。
今しばらくお待ちくださいませ。
今日撮った中から数枚。

新着三葉虫化石1

新着三葉虫化石2

新着三葉虫化石3
2011 年 7 月 27 日 水曜日
昨日の報道で、スティーヴン・スピルバーグ監督が、恐竜大ヒット映画「ジュラシック・パーク4」を今後2、3年の間に制作すると伝えました。
ジュラシック・パークは1993年に初の映画化されて以来、恐竜ファンの心をつかんで離さない、史上最高の恐竜パニックサスペンスです。これを見て、恐竜に興味をもった方も多いはず。
ジュラシック・パークシリーズは、興行収入的にもスティーブン・スピルバーク監督の最大ヒット作品です。
これがついに4の制作に入るとは。。。世界中の恐竜ファンが喜んでいることでしょう。近いうちに、これまで公開された作をすべて見返すこと、私は間違いなしです。
4では一体どんな恐竜が出てくるのかと想像すると、楽しみでなりません。この映画で大活躍した恐竜の一つはやはりティラノサウルスでしょう。
ティラノサウルスはそれまででも、もちろん人気でしたが、映画でその地位をより不動のものとしました。
ちょうど、先日ティラノサウルスの尾椎化石をアップしました。これが大きいのです!
この化石が強靭な後ろ足のバランスをとっていたのかと思うと、感慨深くなってしまいました。これをアップした直後、ジュラシックパーク4のニュースを聞いたので、もう一度見る。なおさら感慨深い。
これを鑑賞しつつ、公開を待つという過ごし方、おススメです。

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